試打機だけでなく、お守りとキーホルダーにも反応が。SANKYOが9月19日にXで案内した「eフィーバー妖怪ウォッチ」の試打ノベルティに、見た目を気に入った声や、入手したかったという返信が付いていました。

対象は2026年9月22日開催分のイベント告知です。以下は開催前の投稿を振り返ったもので、現在も配布中という案内ではありません。

SANKYOの公式告知。ノベルティ画像は元投稿の埋め込みで表示します。
元投稿をXで開く ↗

お守りとキーホルダーを、試打した人に

以下のX投稿は要約です。

01【公式】SANKYO @OFFICIAL_SANKYO𝕏
メーカー公式のイベント告知

SANKYOブースに妖怪ウォッチの試打機を出展。試打した方には、オリジナルのお守りとキーホルダーを1点ずつプレゼントします。

告知では、会場は東京国際フォーラム・ホールE、開催時間は9月22日の10時から18時とされていました。「試打した方」が対象という条件も書かれています。

告知への返信は、グッズに注目

02オススメまんがエグゼロス @k6sPa5p5gxFKNLR𝕏
01の公式告知への返信

かわいい。

03なるた(さいきょ) @hikomruku𝕏
01の公式告知への別の返信。02との会話ではありません

欲しかった……。

実機の感想とは、別の関心が見える

今回取り上げた2件は、ノベルティの告知に寄せられた短い反応です。少なくともこのやり取りでは、出玉や演出の話よりも、見た目や「手に入れたい」という気持ちが前に出ています。

試打後の満足度を示す投稿ではないため、これだけで機種の評判まで判断はできません。一方で、キャラクターのグッズが試打企画に関心を持つきっかけになる様子はうかがえます。

開催後の公式報告で確認できたこと

SANKYOが10月21日に公開したレポートでは、9月22日の東京国際フォーラムで「eフィーバー妖怪ウォッチ」を実際に出展したことが確認できます。事前の告知だけで出展実績まで決めつけず、開催後の情報で補うことができました。

一方、この報告から、個々の参加者がどのノベルティを受け取ったかや、今から入手できるかまでは確認できません。配布条件が書かれた9月の告知と、出展を振り返る10月の報告は役割が異なります。

グッズへの短い返信を機種全体の評価へ広げず、キャラクターをきっかけに試打へ興味を持つ例として読むと、この会話の範囲を捉えやすくなります。